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風船に普通の空気を入れても、1ヵ月程は保つことが分かったので、ヘリウムを入れてテストしました。止め口は、取りハズし可能にする為に結束バンドで止めました。これで、ヘリウムを追加補充可能にしました。また、風船内部にも、ゴム補強材を加えましたので、この状態でかなり保つと思われます。

風船は直径90cmものですが、70cm程度ヘリウムを入れてみましたが、Insta360 ONE Xの115g(バッテリー含む)が持ち上がりました。風が強いと、さすがに暴れまくりますが、室内だと、当然真上に。カメラとかぶるので、両方から紐引きです。ただ、移動すると映像がぶれます。紐を引っ張ったまま、静止した状態で撮影するのが良さそうです。



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構想から1年半。なんとかブレない映像が撮れるまでになりました。ポイントは滑車が3個。今日は100Mのワイヤーを張って移動のテスト。幸いに無風。ワイヤーの片方はガードレールの杭に、もう片方は電柱に。この距離で100cm程度は弛みましたが、問題なくワイヤー移動ができました。使ったカメラは、Insta360 ONE X。三軸ジンバルのFEIYU SUMMON+でも、問題なく映像は撮れます。
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Insta360 ONE Xのバッテリーが不安定。Wi-Fi切っても20分の時もあれば40分の時も。バッテリーを2個調達し、充電ドッグも買ったけども、充電したりしなかったり。本体に入れて、バッテリーが満充電で表示を確認するしかないですが、満充電表示でも20分だったり40分だったり。

とりあえず、バッテリーを持つことに。しかし、別持ちは面倒ですので、ケースストラップに止められるケースを3Dプリンタで作ってみました。上の写真はゴムバンドを2個かけて、落ちないようにしてます。下のは、上に1個ゴムバンドです。紐の厚み(馴染み具合)で、バッテリーを入れた時の堅さが替わるので、ゴムバンドは臨機応変に。
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