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前回は、FEIYU FY-G3(手持ちジンバル) でしたが、移動する際に何かで引っ張る必要あるのが欠点。そこで今回は、Phantom2でテスト。スロットルを上げて上昇しないように、左右500gづつの計1kgのオモリを付けました。モードはATTIです。スロットを上げすぎると上下に細かく振動するので、その加減が難しい。でも、合うと左右スムース。もちろん旋回もOK。

オモリのせいもあるかと思いますが、けっこうモーター負荷がかかっているようでバッテリーの減りが早い、それとやはり、精密機械いろんなところの回路の負荷も心配、ということで、テスト段階でこれは終了~です。

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3Dプリンターで、プーリーアイドラーのパーツを作り、50mm幅のスラックラインに乗っけてテストしてみました。FEIYU FY-G3(手持ちジンバル) に付けたカメラが逆さになりますが、ここは動画編集です。動画を付けてますのでご覧下さい。

スラックラインは人が飛んだり跳ねたりしても大丈夫ということで耐荷重は4トン。PPベルトなるものは150kg。こちらでいいような気もする。あとは、左右移動、旋回をどうするかですが、しばらく試行錯誤してみます。

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いままで、シミュレーターHELI-X6を使ってましたが、8の字フライトを練習しようとしたら、高度維持機能がないので、横移動させると高度が落ちるし、旋回すると上昇したりと、実機のPhantom3Proとはあきらかに違い、これでは練習できないことが分かりました。

それで、RealFlight7.5はいいよ、ということでしたので、"RealFlight Drone"を購入。笑っちゃうほど、素晴らしいです。送信機のスティックも、Phantomと同じ。GPSモード、ATTモードも、ちゃんとあります。これなら、電池切れも場所も気にせず、思う存分練習できそう。


バッテリーが冷えていると、Phantom3Proはペラすら回らない。バッテリーの温度は25度以上となってます。前回、手近にあった電気湯たんぽを使ってましたが、長くもせず壊れてしまいました。中が液状でもあったので、今回のはコードヒータータイプで、電気代が24時間付けっぱなしでも、2.64円。リュックに入れてますが、測ってみたら33.5℃で、触るとほんのりと暖かい程度。移動時にはレンジで暖める湯たんぽ。どちらもアマゾン。画像にリンク張ってます。
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ワイヤーカムに利用できないかと、40年ブリにプラモデル製作(^^;)。うまくできたけど、リーターン機能があるせいか、ギアが何枚もあって複雑でした。このプラモ自体は85g。GOPRO(もどき)を乗っけて(全150g)、なんとか動きました。

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