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手持ち三軸ジンバル+SJ4000(SJCAM)を、物干しに付けて撮影。
空撮もどき、でしょう(^^)

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マルチコプターによる空撮ですが、飛ばせる範囲がかなり限定されることが分かってきました。ダメなところは、高圧線の近く、携帯の基地局、民家の近く、人混み、、、、。無線という電波を使っている以上、その影響が"0"とはいえず、最悪はフライアウェイといって、暴走して飛び去っていく場合もあり得るということです。そうなると安全に飛ばせるところは、干拓地の広い田んぼか、山奥か、海となっていまいます。

もっと空撮したい~ということで、GoProモドキのSJ4000と、手持ち3軸ジンバル購入。手持ちですから、頭の上に持ち上げても2Mほど。でも、これを3~4Mの棒の先に付ければ、空撮モドキの高さにはなります。電波も使わず手で持っているので、安全度はバツグン。いかに空撮風にみせるかが、今後の課題にはなりますが、お楽しみに。

SJCAM SJ4000 アクションカメラの設定→ここ
FEIYU FY-G3 ULTRA 3軸 手持ちジンバルの説明→ここ



ちなみに、SJ4000は外箱に".・・・nt"とあるものが、SJCAMの正規品。
私のはそれです。ともあれ、GoProのパチコンには変わりない(^^;)
でも、私みたいな素人が使う分には十分。

Snap_27



広川町のイチョウ、空撮してきました。場所は→ここ
道路の南側のイチョウの森の奥に、Phantom2が安全に離着ができる場所がありました。
ここからのイチョウは順光でもあり、人出も少なかったので空撮してきました。

下記は、Phantom2を手持ちして撮影したものです。



4本のイチョウの木ですが、並ぶときれい。秋ですね~

アルミのジンバルのプレートがネジ2本で止まっていたせいで、
先日のゴーホームで強く着陸した際に、簡単に曲がってしまいました。

同じものをネットで探しましたが、微妙にサイズが違う。
じゃ、作っちゃえで、3Dプリンターで自作しました。

DSC_8893

左がサイズ確認で作ったもの。右が元々のアルミのもの
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下記が完成版。クッションゴムが当たっていたので、その部分以外は
ゴムが当たらぬよう厚くしました。
厚くした分強度も増してバッチシ。重さもアルミと同程度。
取り付けは4つの穴をドリルで開けて、がっちりと固定しました。
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ロスト対策

キッチンタイマーを改造し、ONにしたらアラームが鳴り続ける工夫をしましたが、さらに、120m先まで探査できる、Loc8tor Lite(ロケーター ライト)も搭載しました。これらを付けたからロストしても大丈夫ということでなく、安全運行・安全飛行に努めたいと思います。

DJI Phantom2は、最新のファームウエアにすると、
電池が少なくなったら自動帰還・ゴーホームです。

今回で2度目(^^;)
ジンバル積んだのでフライト時間は最長12分になったようです。

なお、自動帰還の位置ズレは半径2.5m。
その上空から降下してきますので、不測のゴーホームを考慮して
その範囲内に立木などない位置から離陸を開始してます。

DSC_8846

土手に接触して、クッションゴムが一個行方不明になりましたので
即購入。即復活です。今度は、もげて無くさないように、結束バンドを
軽く通して脱落防止も施しました。

ゴムが通しにくかったのですが、紐を掛ければ簡単よっと
教えてもらいましたので、スムース取り付けらました。
DSC_8856

DSC_8843

離陸する場合、下がゴツゴツしていたり、草地だったり、砂の上だったりすると、
足に引っかかったり、モーターにゴミが入いることも考えられるので、
 50X75㎝ の玄関マットを調達
しました。ヘリポートには見えないですがね(^^;)
なお、着陸はハンドキャッチ(^^)



撮影をどうやったらいいか、また、どこをカットしたらいいか、試行錯誤中です。

撮影場所は下記。

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