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まずは、下記の動画をみて下さい。


ドローン用キャッチャーです。こんなのが欲しいな~と思ってましたが、
たまたま、3Dプリンターのデータサイトで発見しました。→ここ

ダヴィンチ da Vinci 1.0 proを持っているので、私も作ってみました。
爪部分の組立てに手こずりましたが、ヤスリ掛け不要なくらい、データはよく考えられてます。
 

私が作ったものでも、しっかり、つかみました。重さは166g


完成は下記。Phantom2の真下に穴を開け紐を通し、中間にリングをはめ、そこで取り外し可能にしました。
やってみましたが、キャッチャーが振り子のように振れるから、とっても難しい(^^;)
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爪部分は、知恵の輪のようになっていて、下記写真のように組んだ後にネジ止めしたがいいです。
ネジが止めにくい所は、輪っか状になったものを、上にハネアゲルといいです。
但し、すんなり上がる場合と上がらない場合が(^^;)
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ナットとネジは、M8x25と、M4x15です。
袋ナットの上穴ですが、ドリルで簡単に掘れました。
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とったぞーーー!!
8分でやって1回。成功(^^;)



このポイント、岸からは近づくことはできません。
以前から空撮したかった場所ですが、Phantom3ProのFPV(モニター画面表示)で、やっと可能となりました。
滝のようになっているところもあり、激流になっていて、矢部川ではここが一番かと。
雨が降って少し水量が多くなっていたので豪快でした。
場所は→ここ

DJI_0141

田んぼの真ん中にある神社。うちから車で10分。
民家も離れているので、空撮の撮影練習にはもってこいです。
正確な場所は→ここ

この写真は、Litchi という自動フライト・自動撮影のアプリを使い、
距離や高度が違えど社殿に対し45度で、20枚ほど撮影した内の1枚。
フライト時間は2分で完了します。

Litchi でのC1,C2ボタンに割り当てた、飛行ポイント、撮影ポイントが、押せるようになりました。
これで、現地でフライトしながら、コース設定することが可能となりました。
これで益々便利に。画像はテストしたものです。Pモードでボチボチ押せます(^^)

Snap_005

DJI_0060

今日は、Litchi というソフトを作ってのフライトテストでした。
午前中は、西向きになる、すぐ前の田んぼで。(徒歩で10歩)
午後からは東100Mに行き。東向きでテスト。
ドローンテストするには恵まれた環境かと(^^)

DJI_0080

Snap_004Snap_003

Phantom3Pro、自動操縦アプリ・Litchi 撮影設定です

・基本設定で、自動録画をOFFにしておきます

・写真撮影する場合、直線でコース設定しないと、写真撮影の設定ができません。
 但し、このまま動画記録ボタン押して撮影しても、静止秒は取ってしまいます

・それで、設定をカーブターンに変更。
 こうすると、静止秒はカットされ、スムースな動画となります。
 但し、動画記録ボタン押すことを忘れずに。

Snap_001Snap_000

八女は、鹿里棚田彼岸花(星野村)です。別名、天空の里→ここ。うちから、約1時間。
空撮しましたが、展望台からの眺めや撮影でも十分に満喫できるところです。
なお、"鹿里"、と書いて、"ろくり"と読むようです。

DJI_0014

IMG_0287

IMG_0290

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八女は黒木大渕地区・棚田の彼岸花です。場所は→ここ

あまり有名でないので、客は少ない。でも、マニアなカメラ小僧はマイクロバスで来てました。Phantom3Proをセットし機体状況のモニターみたら、32GのSDカードが入ってない。しまった!、朝方、フライトさせてPCに挿したままだった。でも、こういうことあろうかと、予備で入れていた16GのSDが役立つ(^^)

全体を見渡せないので、恐る恐る上昇(^^;)テザリングしているのだが、なぜかモニターにマップがでない。モニターもガートしてても、やっぱり見にくい。こういう時は目視飛行~~~。




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Phantom4もでてるというのに、昨年5月発売されたPhantom3Proを購入しました。
仲間が持っている機種は、ほとんどこれで、いろいろ教えてもらうにも都合がいい(^^)

以前のPhantom2との違いは、モニターで監視できる点。iPad mini3を付けましたが、
現在ではAndroidのほとんどの機種にアプリが対応しているそうです。

Phantom2では目視と感のアナログでしたが、Phantom3Proはモニターにカメラからの映像も
ですが、数々の機体情報が表示されるようになってます。ものすごい進化に驚きです。
まさしく、空飛ぶコンピュータ。

私はペラもペラガードも付けたまま移動するので、先日見つけた農作業のバッグがピッタンコ(^^)
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送信機はこれで(^^)
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Phantom3Proで最初に試したのが、カメラのチルト機能


その次が、フライトモードをFにしての、ポイントを中心に円描く自動飛行 (ポイント オブインタレスト)

熊本の地震では屋根の被害も多々あるようですが、雨対策にブルーシートを
かけようにも、屋根が高い、また、屋根が急勾配でかけられないお宅もあるようです。
ロープを一本でも渡せたらと、重りをつけてロープを投げても届かないそうです。

ロープくらいなら、ドローンでなら、ひとっ飛び、
と、試したところ成功しました。

Phantom2で屋根にロープ渡し成功。
 ・風速1M
 ・ペラガード+円周紐必須
 ・コンパスキャリブレーション必須

 1.カメラはハズしました
 2.ショックコード1.5mほど(巻き込み防止)
 3.梱包用平プラロープ(一巻きで300g)

高度を十分に取る(建物高さx2+建物幅)
目視でフライトすることになりますが、高度をあげて建物の向側までフライトさせてホバリング。
自ら移動して、ロープがペラに当たらないように降下。

私は2本渡してみました。
ちょっと緊張しましたが2本とも成功。意外と簡単でした。
熊本地方で、ドローンお持ちの方に参考になれば幸いです。
紐渡し
一本渡したら、あとは、それにロープを数本付けて引っ張れば、何本でも渡せるかと。
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